エアコンのカビに注意
エアコンの臭いの原因は?
エアコンをまわしたときに、嫌なニオイがしませんか?
- エアコン内部に溜まったごみやカビがくさい臭いの原因になります。

夏のエアコンは、内部に結露が発生しやすく、そこにカビが発生します。
エアコンは、ご覧のように暖かい空気を吸気口から吸い込んで、内部の熱交換器で冷やして吐き出す仕組みです。
エアコン内部で暖かい空気が急に冷えるので、エアコン内部に結露が起きる場合があります。
エアコンを動かしているときはまだ良いのですが、エアコンを止めたときに風が止まり結露が発生しやすくなります。
そしてその湿気でエアコン内部にカビが生えるわけです。
エアコンを動かすとそのカビが風と一緒に噴き出して、いやな臭いと共に室内に散らばります。
以上のようなわけで、エアコンの掃除やカビ退治が重要なのです。
カビ退治のために化学的なカビとり剤を吹き付けると、その成分が蒸発して室内に広がります。これは刺激臭に敏感な方にはおすすめできません。
「かびとれーるまたは納豆菌のカビパッ君ゲル」と「悪臭とれーるまたは納豆菌の悪臭パッ君ゲル」をエアコンの吸気口近くに置いておくと、エアコン内部のカビ退治になり、臭いも減ります。
エアコンのフィルター掃除はお忘れなく。それからエアコンを始動した時に、数十分間窓を開けて空気を入れ替えることも大事です。
夏かぜかと思ったら、カビが原因だったと言う事が最近増えているそうです。
室内に目に見えるようなカビがいなくても、空気中に浮遊していたりするのです。
カビはどこにでもいるので、それ自体は自然なことですが、部屋を閉め切っていたり、知らないうちにカビが増えやすいような環境になってしまっていると、カビが増殖してしまい、人間にとって良くないわけです。
たまに窓を開け、風を通して室内の空気を入れ替えるようにしましょう。
カビが生えていなくても、「かびとれーるまたは納豆菌のカビパッ君ゲル」を置いておけばカビが生えにくくなります。
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